砂糖は悪???上手な糖の摂り方とは?

こんにちは。

秋の空になり、吹く風も涼しくなってきましたね。

カラダカクメイの村松です。

秋は糖を欲する方が増えるようです。

菓子メーカーはこの秋に新作を出すそうですよ。

このさみしい季節には甘いものを欲するんです。

それは、さみしい感覚により腸内細菌であるセロトニンを欲するからなんです。

巷では、糖悪説がささやかれていますよね。

でもよく考えてみてください。

身体の主なエネルギー源は糖ですよ!!マダム!!

「解糖系」って聞いたことありますでしょうか。

解糖系とは・・・

生物の体内にある糖の代謝経路。

グルコースをピルビン酸や乳酸などに分解し、細胞のエネルギー源であるATPを産生します。

・・・つまり、生きていくうえで糖は必要ということです。 

しかし、その糖が過剰だったり、体内の代謝機能が低下すると、上手く糖を分解できなくなります。

その状態が続くと、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなりますし、体型も崩れてきますよね。

では、どうすればいいか・・・

ご自分が分解可能な適度な量の糖を摂取することが大切です。

それは、食べた後のだるさ、また、体重の増減、体型の変化などで分かります。

また、糖の量もさることながら、糖の質が重要ポイントです。

選んでいただきたいのは「単糖類」です。

例えば果物や黒糖、はちみつです。

これら単糖類はすぐにエネルギーに変換させます。

空腹時には是非果物や、はちみつレモンなどのドリンクを摂取してみてはいかがでしょうか。

すぐにエネルギーとなり、また次の食事までがんばれますよ(^^♪

トレーニング前にも是非♡

http://www.karada-kakumei.com/

でも糖は糖でも質が大事!!

来週は糖の質についてお伝えしますね。

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村松 弥生
Body lab カラダカクメイ代表 資格 ・POLESTAR PILATES コンプリヘンシブリハビリテーションインストラクター ・JCCAコアコンディショニングベーシックインストラクター ・FT-PHYSIO Basicインストラクター(TOGU) ・Aromatherapy foundation course修了 ・リンパ健康法インストラクター ・介護支援専門員(ケアマネジャー) ・ACLS(二次救命処置)コース修了 ・福祉住環境コーディネーター2級 運動面、栄養面、精神面、内臓機能、女性特有の悩みなど、様々な視点で分析し、ピラティス、TOGU、理学療法など、その時、その方に合ったアプローチを提供します。

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