30代 ダイエットをより効率的に!〜代謝について〜

前回は、

について書きました。

そもそも体重の管理をするために、

自分の体の仕組みをすることがとても大切となります。

今回は、代謝について書きたいと思います。

 

代謝とは??

大きく分けて3つあります。

①基礎代謝

呼吸や心臓を動かすために人間が必要な、生命を維持するために必要なエネルギーのことを言います

②活動代謝

運動することで使われることもそうですが、生活をするために使うエネルギーのことを言います

③食事誘発性熱産生【DIT】

食事をすることで、胃や腸といった内臓が活発になることを言います。

代謝の割合は??

1日を通して代謝される割合は、

基礎代謝60%

活動代謝30%

食事誘発性熱産生10%

と言われています。

ダイエット目的で運動される方も多いとは思いますが、代謝の割合としては30%となっているため

基礎代謝を増やすことが一番効率的だと考えることができますね。

基礎代謝を上げるためには???

筋肉をつけることです!

ある文献では、筋肉を増やすことによって上がる基礎代謝は、

筋肉1㎏あたり約13kcal

と言われています。

これを見ると、どんだけ筋肉をつければいいの?

となる方も多いとは思いますが、

人には「インスリン・ヒエラルキー」というのがあって、

筋肉が多い人ほど脂肪以上に筋肉のインスリン感受性が高まると言われています。

インスリン・ヒエラルキーってなに??

 

インスリンが分泌された時に、臓器や筋肉・脂肪などに均等に配分されるわけではなく、ある程度順番が決まっているということです。

ほとんどの人の場合

筋肉 > 臓器 > 脂肪

の順にインスリンが使われていきます。

この順番はインスリンの感受性の高さをあらわしています。

まとめ

いかがでしたか?

食べているものや運動するとこはすべて代謝に関係しています。

次回は、人間がそもそも必要なエネルギーについて書きたいと思います。

 

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吉原 智也

吉原 智也

刈谷市一ツ木町にある、東洋医学に基づいた創作キッチン『菜』と、身体を動かしたくなるスタジオ『FRANKLIN METHOD STUDIO KARIYA』の食と運動の複合施設『The ONZiii Gallery OZO町』のマネージャー 【資格】 理学療法士 日本抗加齢医学会抗加齢指導士  日本ノルディックウォーキング協会インストラクター 全日本ノルディック・ウォーク連盟指導員 日本ノルディックフィットネス協会アクティビティリーダー             コアコンディショニングベーシックインストラクター JCQAコーヒーインストラクター2級 Power Plate Advanced for Medical Trainer 健康について食と運動の観点から日々活動している

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