コントロールカラーで自然なベースメイク

ベースメイクを下地とファンデーション、又はコンシーラで終わらせていませんか??

顔色補正ができるコントロールカラーを使えばより立体的に、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りしなくても綺麗にベースメイクを仕上げることができます!!

気になる悩みにあった色で部分使いすることが大事です!

色を間違えると、効果がなかったり、気になる部分がより目立ってしまう場合があるので注意しましょう!

●ピンク
ピンクは、血色のよい肌色にする、色白肌ほどより効果的。やわらかな仕上がり。

 

●イエロー
肌のくすみ色沈みを明るくカバー。健康的なスキントーンへ黄み系の肌にも浮かない万能色

 

グリーン
赤ら顔頬やニキビ跡の赤みを消す。赤みが気になるところに部分使いするのがポイント

 

●オレンジ
くすみ感が強い、ダークな茶ぐすみ系の悩みに効果的。くまたるみシミ「影色消し」にも有効

 

パープル
肌に澄んだ透明感を与え黄ぐすみしがちな肌色の黄みを抑える

 

 

液体で広い範囲に使える物や、部分使いのスティックタイプの物とあるので、自身にあったコントロールカラーを選択するといいですね!

 

目の下のクマシミそばかす、頬や小鼻わきの赤み、全体的な肌の黄みくすみなど様々な肌の色ムラを整えることができるコントロールカラーを上手く取り入れて自然なベースメイクを仕上げましょう♪♪♪

 

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菊川 みな美
美容研究家 美容や健康、flower好きなものを自分の目で見て納得したものを皆様お伝えしていきたいです。 私は美容専門学校を卒業し、某外資系化粧品メーカーで10年勤務していました。集客の多い店舗でしたので、たくさんの女性の悩みに直面してきました。美容の仕事はたくさんのお客様からありがとうの言葉が頂ける最高のお仕事です! ビューティアドバイザーをしていくうちに、企業の枠に捉われず幅広い分野で、もっとたくさんの人に美容の素晴らしさを知ってもらいたいと思いました。 今は時間を切り売りした人生ではなく、有意義で自由でありながら『フラン』から発信しています。

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